無料オンライン動画変換・圧縮ツール
MediaCC 動画変換は、ブラウザ内で動画の変換と圧縮ができるツールです。アップロード不要・サーバー処理なし・プライバシーリスクなし。ファイルは端末から一切送信されません。
MediaCCを選ぶ理由
- 100%ローカル処理 – ファイルは端末から送信されません
- 無料・会員登録不要
- FFmpeg.wasmによる高速な動画変換・圧縮
- MP4、WebM、MOV、MKV、AVIなどに対応
使い方
- デバイスから動画を選択(ドラッグ&ドロップまたはクリックでアップロード)
- 出力形式または圧縮レベルを選択
- 処理済み動画をダウンロード – すべてブラウザ内でローカル処理
人気の動画変換
動画ファイルをここにドラッグ&ドロップ
または下のボタンからファイルを選択
100%ローカル処理、ファイルはサーバーに送信されません
対応動画形式
MP4/MOV/AVI/WebM/MKV/WMV/FLV
MediaCC と他社オンラインツールの比較
クラウド型の変換・圧縮サービスと MediaCC の違い、それぞれ向いている場面をまとめました。
| 比較項目 | MediaCC | 一般的なクラウドツール | おすすめの使い分け |
|---|---|---|---|
| プライバシー・データの流れ | 100%ローカル — 動画はアップロードされない | サーバーへアップロード | 未公開・クライアント素材は MediaCC |
| アカウント・登録 | 登録不要 | 無料枠にサイズ制限 | 登録なしで使うなら MediaCC |
| エンジン | ブラウザ内 FFmpeg.wasm | サーバー側 FFmpeg | 超大容量の高速変換はクラウド |
| 一括処理 | 最大15ファイルをキュー処理 | 無料は件数制限 | 複数クリップをクラウドに送らないなら MediaCC |
| 対応形式 | MP4, WebM, MOV, MKV, AVI | ProRes 等のプロ向けコーデック | ニッチなコーデックは CloudConvert |
| 圧縮プリセット | 可逆・非可逆モード内蔵 | VEED 等で細かい調整可能 | 細かなエンコード制御は VEED / Clideo |
| 大容量ファイル | 1ファイル約50MB以下が快適 | 有料で 500MB〜2GB+ | 500MB超は FreeConvert 等 |
| 透かし・料金 | 無料・透かしなし | 無料出力に制限あり | 透かしなし無料なら MediaCC |
プライバシー・データの流れ
MediaCC
100%ローカル — 動画はアップロードされない
一般的なクラウドツール
サーバーへアップロード
おすすめの使い分け
未公開・クライアント素材は MediaCC
アカウント・登録
MediaCC
登録不要
一般的なクラウドツール
無料枠にサイズ制限
おすすめの使い分け
登録なしで使うなら MediaCC
エンジン
MediaCC
ブラウザ内 FFmpeg.wasm
一般的なクラウドツール
サーバー側 FFmpeg
おすすめの使い分け
超大容量の高速変換はクラウド
一括処理
MediaCC
最大15ファイルをキュー処理
一般的なクラウドツール
無料は件数制限
おすすめの使い分け
複数クリップをクラウドに送らないなら MediaCC
対応形式
MediaCC
MP4, WebM, MOV, MKV, AVI
一般的なクラウドツール
ProRes 等のプロ向けコーデック
おすすめの使い分け
ニッチなコーデックは CloudConvert
圧縮プリセット
MediaCC
可逆・非可逆モード内蔵
一般的なクラウドツール
VEED 等で細かい調整可能
おすすめの使い分け
細かなエンコード制御は VEED / Clideo
大容量ファイル
MediaCC
1ファイル約50MB以下が快適
一般的なクラウドツール
有料で 500MB〜2GB+
おすすめの使い分け
500MB超は FreeConvert 等
透かし・料金
MediaCC
無料・透かしなし
一般的なクラウドツール
無料出力に制限あり
おすすめの使い分け
透かしなし無料なら MediaCC
MediaCC が向いている場面
- •端末から出してはいけない機密の写真・動画
- •アカウント登録なしで素早く変換・圧縮したい
- •アップロード待ちなしで複数ファイルを一括処理
- •iPhone の HEIC をブラウザだけで処理したい
- •透かしなし・完全無料で使いたい
サイドバーのツールを試す価値がある場面
- •最高の圧縮率が必要(画像: TinyPNG, Squoosh)
- •RAW, PSD やプロ向けコーデック(CloudConvert, Convertio)
- •ブラウザ上限を超える超大容量動画(FreeConvert, Media.io)
- •細かな動画エンコード制御(VEED, Clideo)
- •デスクトップでの一括処理(HandBrake など)
詳細な使い方ガイド
使い方
1. 形式変換
- 対応形式:MP4、WebM、MOV、AVI、MKV、WMV、FLV
- 「変換」を選択し、変換先形式を選択(例:MOVからMP4)
- 「処理開始」をクリックすると、ブラウザ内でローカルに変換が完了します
- 変換中は進捗が表示され、完了後に新しい形式でダウンロードできます
2. 動画圧縮
- 「圧縮」を選択し、圧縮モードを選択
- 高画質モード:画質を優先した FFmpeg プリセットでファイルサイズを最適化
- 小容量モード:より強い圧縮設定で、見た目の品質とのバランスを取りながらファイルサイズを削減
- 圧縮には時間がかかる場合があります
3. 一括処理
- 複数の動画を同時にアップロードできます
- ファイルはキュー順に処理され、同時処理による負荷を避けます
- 処理完了後、各ファイルを個別にダウンロードできます
4. ファイルサイズ制限と注意事項
- 1ファイルあたり最大150MB
- 1セッション合計最大1000MB
- 同時処理は最大15ファイル
- 大容量ファイルの注意:
- 動画処理は画像より時間がかかります。快適に利用するには1ファイル50MB以下を推奨します
- 100MBを超える動画は最大45分でタイムアウトやメモリ不足の原因になる場合があります
- 20–50MBは20–30分、50–100MBは30–45分程度かかることがあります
- タイムアウトで失敗した場合は、別のツールで事前に圧縮してからお試しください
- 処理中はブラウザタブを閉じないでください
- ネットワークが安定した環境での利用を推奨します
実装の仕組み
動画処理エンジン
- FFmpeg.wasm(WebAssembly版FFmpeg)でブラウザ内で動画を処理:
- FFmpeg.wasmはFFmpegのWebAssembly版で、エンコード・デコードを完全に実行可能
- 処理はすべてブラウザメモリ内の仮想ファイルシステムで完了
- iframeによる隔離環境でモジュールの安定した読み込み・実行を確保
- マルチスレッド処理に対応(SharedArrayBufferが必要)
形式変換の流れ
- 動画をArrayBufferとして読み込み、FFmpeg仮想ファイルシステムに書き込み
- FFmpegコマンドでトランスコード:-c:v libx264(動画)、-c:a aac(音声)
- presetでエンコード速度、CRFで画質(18–28)を設定
- 仮想ファイルシステムから処理済みデータを読み込みBlobに変換
- 一時ファイルを削除しメモリを解放
圧縮の仕組み
- 高画質モード:画質を優先したプリセットで、見た目の品質を保ちながらエンコード効率を最適化
- 小容量モード:より強い圧縮パラメータでファイルサイズを大きく削減
- すべての処理はサーバーに依存せずブラウザ内でローカルに完了
プライバシーとセキュリティ
すべての処理はブラウザ内でローカルに実行されます。MediaCCはファイルをアップロード・保存・解析しません。動画は最初から最後まで端末内のみで処理され、サーバー・クラウド・第三者への送信は一切ありません。